日々とノイズと

シューゲイザー、オルタナ、メタルが好きな一個人の日々とか音楽とか

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今日から

ちょっくら鹿児島行ってくるだ。
帰ったら直ぐに学校の研修旅行で名古屋だ。

きつそうだ。
[ 2009/09/19 01:03 ] 日々の雑記 | TB(0) | CM(2)

中三病

こんにちは。お久しぶりです。課題忙しいです。明日からは鹿児島です。終われば研修旅行で名古屋です。タローです。

今日はちょっと弟の机の上に貼ってあった紙に注目。

「自分はどんな人間より下だ
 優越感に浸るな劣等感を抱け
 それが嫌なら努力しろ」

受験生にありがちな思考だと思うんだ。
これを心にもてばいつまでも努力し続けられるもんね。
さて、何に?

この文に突っ込みを入れるならば、「それが嫌なら」って時点で優越感に浸ろうとしている。
抱く必要のない劣等感を抱いている。

人間、なんだって一番が良い!ってわけじゃない。そもそも不可能だ。
故に、なにか一つでも、こだわれるものに頑張れれば良いんじゃないかと思う俺は甘いのか。


例を挙げていこう。
イチロー選手が9年連続200本安打を達成した。でも、僕は9年連続200本安打を目指そうとは思わない。
音楽でJPOPのランキングに食い込もうとは思わない。
マラソンで1番、徒競争で1番である必要もない。
学校の成績で1番であることにも魅力は感じない。
これは逃げか。違うと自分は断言する。
こだわっていないから。

ならばこだわりに関しては?と問われれば、僕は何が何でも貫き通したいと思う。
僕の音楽でのこだわりはノイズ。
自分のギターノイズが何よりも一番好きだし、こだわりを持ち続けている。
で、その素晴らしい世界を皆にも広めたい!
「良いな」と思われる曲を作りたい。
これは努力。こだわりを貫くための。

もしかしたら、努力の過程になにかランキングだとか、そういうものに載る機会があるかもしれない。
CDを出すことがあるかもしれない。
でも、それは過程であって、そこにこだわりなはい。
僕は、僕だけの音を広めたいってだけなんだ。
そこに劣等感を感じる必要はない。優越感さえ持って良い。

だが、過程においては凌ぎを削ることが必要である。
ここに、劣等感はいるだろうか。優越感はいるだろうか。

こう、僕は考える。中三病に対して。
劣等感なんて、優越感なんて、本当に持とうとしているのか?
[ 2009/09/18 01:25 ] 日々の雑記 | TB(0) | CM(2)

夏休みで一番動いた日

こんにちは。
今朝は朝帰り、いよいよ不順な道へ一歩を踏み出してしまいました。TAROです。

昨日は、ボーカロイドオンリーイベント『ボーカロイドマスター9』に一般参加し、秋葉原に行き、そのまま御茶ノ水に行き、下北沢でライブを見て帰るという一日でした。
弾きこもりにはキツイ一日でした。誤字ではありません、造語です。

【タイムライン】
0600時、バイトはじまる。
0900時、バイト終わる。
1000時、ボーマス目指して蒲田へ向かう。
1200時、蒲田駅到着。
1230時、大田区産業プラザ到着。人ごみに恐怖を覚えて写真撮影に逃げる。
1300時、産業プラザ内に入る。でも、入場券(パンフ)売り切れ、絶望的。とりあえず休息する。
1430時、何故かフリー入場になっていた。ということで、CDのジャケ買いをしまくる。諦めないでよかった。
1530時、秋葉原へ向う。
1600時、秋葉原到着。だが、エフェクターのパーツリストを忘れる。
1630時、御茶ノ水到着。時間潰して下北沢へ。
1800時、開場前にライブハウスについてしまう。そのまま待つ。
いやっほーぅ!
2230時、小田急下北沢にて、小田急線遅延を知る。
2245時、山手線もちょっと遅延。
2315時、終電逃してオワタ。池袋から乗車。
2400時、坂戸駅に放り出される。
朝まで待つ。
0530時、始発に乗り帰宅。

いやぁ、凄い一日でした。
坂戸駅についた時には金もないもので、ずっと駅前のベンチに座ってた。5時間。
ペットボトルを枕に、震えながら寝たりもした。寒かった。だって、薄での半袖だもん。


さて、そして本題、下北沢でのライブのおはなしー。
下北沢CAVE-BEというライブハウスで開催されたイベントライブです。
主催は、以前、オトレンサさんのレコ発ライブのときに参加されていたlennonsenceさんと、bondさんというバンドの共催。
『EVERGREEN』【悠久の緑、転じて、褪せないものの意】の記念すべき第一回でした。
出演バンドは
lennonsenceさん , クローバーさん , オトレンサさん,
bondさん , sfumartさん , teblurさん

とても濃い3時間半でした。いやすごい。
どのバンドも個性的で、多岐なアプローチを見ることが出来ました。
書き始めたら時間が足りなくなってしまうというレベルで。(親の勉強しろ攻撃がうるさいのです現在。PC電源から抜かれそうです。)

あと、オトレンサさんのnakanoさんが前回のライブで機材不調だったこともあり、本調子ではなかったのですが、
今回、本調子のnakanoさんを見ました。
こちらも言葉にならないくらい凄い。ノイズが鬼でした。本当に。凄かった。うん。

出演バンドの皆さん、また、主催のlennonsenceさんとbondさんには凄く感謝しています。ありがとうございました!
またこのイベントをするときにはぜひ行きたいと思います。
2年経ったらテキーラパーティにも参加させてくだし(笑)

そうそう、今回も出演バンドさんのCDを買ってきました。
でも、クローバーさんのCDは物販の場所に担当の人がいらっしゃらなかったので残念ながら購入できず。
またの機会があればそのときに購入しようと思います。

以上、TAROの一日でした。

[Link]
lennonsence - http://www.geocities.jp/lennonsencemusics/
bond - http://www.bond-web.net/
クローバー - http://id23.fm-p.jp/25/ymk33/
sfumart - http://officequest.jp/sfumart/index.html
オトレンサ - http://otorensa.com/
teblur - http://teblur.net/
[ 2009/09/07 20:59 ] 日々の雑記 | TB(0) | CM(0)

マフマフ…

どうも、今日は朝から曲作り。
昼間は寝てさっき起きてまた曲作り。

うん、全然出来ない。
メロディも思いつく、コードもOK、歌詞も大体OK。
またサウンドが出来ない病です。

自分、ついこの間1988 BIG MUFFを購入してきまして、それが使えればなーと思って踏んで思いついたの一曲、二曲弾ききったんですが、

…踏みっぱなしで良いんじゃないか?これ。
みたいな意識になってしまうわけです。音が良すぎて。弾いてて気持ちよすぎて。
でも、そういうわけにもいかないだろうなぁと思いつつ、あれこれクリーンにしてみたり、オーバードライブかけてみたりしてるわけですが、どうもBIG MUFFサウンド以上のものが得られない。

まぁ、ギター一本だけしか入れてないわけですが、これにギターやドラム、ベースを足していけばまともになるのかな?
とか思いながらも、やはり片方のチャンネルから常に同じような音というのは飽きがくるんじゃないかとね。
んー、ロシアンマフと踏み分けてみるかなー。
でも、サウンド的に今回ロシアンの出番無いんだよなー。

といいながら、迷っている最中であります。
ブログを書いているのはちょっとした小休止。
サウンド探しすぎて耳が痛い。

今日の夜に、一度マフだけでやってみたのを上げられれば良いんだけどなぁ。
それまでにヤル気が落ちてなければ。
夏休みに入ってからはずっとこんなんだなぁ。

聞き手が飽きないように、っていうのも大事だけど、とりあえず自分の好き勝手にやってみなきゃいけないのかもなー。
[ 2009/09/05 17:53 ] 作曲日記 | TB(0) | CM(0)

富士山にいってきましたよ

さて、本当は昨日はこの記事を書こうとしていたんだ。
風邪の発熱で書けなくなっちゃったんだけれど。

9/1、8/31にの発熱が収まったのを良いことに友人と富士山までドライブいってきました。
久々にデジタル一眼を持ち出し、車載カメラ(アナログ)まで準備し、一応コンパクトデジカメも・・・。
カメラだらけな装備で行ってきました。
ただ、ちょっとはしゃぎすぎて往復地点あたりからまた発熱があり、あまり撮れませんでしたがorz


…むぅ、いまだに昨日の騒動が気になる。いけないいけない。


気を取り直して写真と共に富士山周りを追っていきましょう。

集合は、八王子滝山にある道の駅。5:30。
予定より1時間半も早くついたのに、友達が一人、もう到着していた。
そんな1時間半の暇つぶしに、長時間露出撮影の練習。
ISO感度100、絞って絞って、15秒露出だったかな。こういう技法が使えるようになると、もっともっとやってみたくなる。
やはり、デジカメじゃなく、昔のフィルム一眼みたいに、手元で露出を変更できた方が僕はやりやすいな。と、アナログ派な僕。
あと、レンズやフィルターもあると良いね。
僕のデジタル一眼は、初心者向けなNIKON D80をスターターセットそのまま使用しております。
昔の愛器、CANON AE-1はレンズもフィルターも、フラッシュ機器も揃っており、こちらの方が色々と表現の自由度はある。
だけれども、まだこんな下手糞な写真しか撮れない僕に機材は必要なのか。
音楽と同じく、まず必要なのは経験だよね。レンズがあれば良い写真が撮れるわけでもないし。撮り易くなる事はあるのかもしれないだろうけれど。

さて次

いきなり富士山スカイライン、道中の駐車場にて。
ここまでくると、頂上が見えるようになります。
丁度晴れて、良い感じ。
富士山スカイラインに行くまでには、自衛隊の富士演習場を通るのですが、自衛隊車両などが沢山見れます。
運転しながらワクワクでした。いかついボディはカッコイイです。


同じく駐車場で、蝶々。
綺麗なんだけれど、凄くすばしっこい。
なんどもファインダーの外に逃げられながら、頑張って撮影しました。
ズームしており、ISOは100、手ブレどんとこいなセッティングなので、三脚を用いたのですが、三脚を操作しながら蝶をファインダー内に収め、ピントを合わせて撮影というのは凄く忙しかったです。


別の蝶。
羽を開いて止まる蝶っていうのは、存在こそ知っていながら初めて見ました。
確かにこの模様なら、羽開いてた方が有利だわな。
んー、そういえば、蛾と蝶を区別するのって日本だけなんだっけと記事を書きながら思う。


そして、五合目の駐車場に到着。
ほんのちょっと昇って、直ぐ降りて飯を食うつもりだったんだけれども、なんでか、ジーパンに半袖一枚という超軽装で友人1人と登り始めてしまいました。


それにしても、凄い霧で。というか雲。
青空とこのような風景が10分でコロコロ変わります。
先とか後とか、見えないぜっ!


そしてこの青空である。
稜線がはっきり見えるのね。空気が綺麗だからか。
普段見慣れない光景で、かなり感動。


で、一瞬でまた農霧。
富士山は手軽とか言うけど、こういう風景見ると、そうでもねぇわなと思う。


花。綺麗だった。

このあと、新六合(五号半)まで登り、六号までの道を見て、軽装だと危険と判断。そのまま引き返しました。
だって、普通のリーガルの革靴だったんだもの。靴まっ平らの。
下山はすべりまくって怖かった。


あと、登山をしていて思ったけれど、やっぱりスポーツは清々しくて良いね!
行きかう人と「こんにちはー!」とか、「あと少しで山小屋ですぜー」とか話して一瞬の出会いと別れを楽しむ。
もう二度と会うこととかないんだろうけど、そういった感動は心に残るっていうのが良いな。
ライブ見ず知らずな隣の人とはその一瞬をはしゃぐ感じ?

帰りは鉱石館で、パワーストーンとかに笑いながら、生まれて始めてみるアメジストの原石触って感動しながら。
渋滞してくるのに煽ってくるトラックにイライラしながら。
それで発熱とか色々あったけど、結局凄く楽しかった。

また機会があれば、今度は上まで登ってみたいなと思います。




…と写真はこんな感じ。
友人が富士山スカイラインを自転車でヒルクライムしている写真もあるけれど、まだ許可とって無いから今のところ未掲載。


追加掲載!

富士山スカイラインのヒルクライム。友人。
ヒルクライムっぽさが撮れた気がする。
[ 2009/09/03 21:21 ] 写真 | TB(0) | CM(0)
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