RobinRanger改造 日々とノイズと

シューゲイザー、オルタナ、メタルが好きな一個人の日々とか音楽とか

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トーンチェッカー!!

トーンを選ぶのって、めんどくさくね?
ということで、外部でトーンを再現できるパッシブエフェクター(?)を作っちゃいましょう。

DSCN1658.jpg
ケースは100均で売ってた料理のタッパー。
マダムの意見から生まれたらしい。
何でこのケースかって?
金欠なんですよ…、パーツ買いすぎて…。
という理由が一つ。
後もう一つは、金属ケースを用いるとアースで繋いだ金属がサウンドに影響をもたらすため(ワウがケースによって音が変わるはこれが原因)。
あと、100均のタッパーってしょぼいから加工しやすいんだよね。
見た目なんか気にしなくても良いし。というかこれ、カッコ良くないですか?

DSCN1659.jpg
ちゃっちゃと穴を開ける。
ほら、すぐにいけますでしょ?

DSCN1661.jpg
パーツを持ってきてくっつける。
一本長いシャフトなのがロータリースイッチ。
こいつで可変抵抗の値を選択。
可変抵抗の値によってトーンの効きやフィルター効果って変わってくるので、こいつもあると便利です。
一応、250k、500k、1Mで準備した。
…つもりだった…。
一つポットが埋まってないでしょう?
これさ…
DSCN1660.jpg
250kだと思って買ってきたら100kだった。
みなさん、アキバで買い物をするときは、そこにあるパーツが本当に正しいものかどうかを確かめましょう。特に有名店。
適当に取って見て適当に戻す奴多すぎ。
あれだ、楽器屋のピック売り場で厚さや形の違うのが混じってる現象と同じ。

DSCN1662.jpg
配線してみる。(これ、寝ぼけながらやったので配線間違ってます)
ホットボンドで端子を挿すパーツを取りつけ。
ちなみにトグルスイッチは、トーン回路をカットするもの。
原音と比べるのは凄く重要なのです。
DSCN1666.jpg
正しく配線しなおしたのがこれ。
あ、線材はbelden8530を使ってます。縒り線のあれ。
スタンダートだし。

DSCN1667.jpg
あと、やっぱりこのままだとノイズが酷いので、必要箇所をシールディング。
で、床とかに置けばノイズは減少できるはず。

DSCN1668.jpg
こんな感じでずーっとチェックチェック。


個人的に、音はオイルコンデンサが好みでした。
絞ってもちょっとシャリシャリ鳴ってくれるので。
でも、値は0.033uFが一番気に入った。
ちなみに、トーンポット1MΩだと、0.047uFでも2/3くらいまで回さないと実感できなかったかな。
まぁ、耳に刺さる感じはちょっとずつ減るんだけど。
0.01uFだと、500kΩポットで半分以上回さないと効果が実感できない。
250kΩや100kΩなら良い感じになりそうですね。ウーマントーン。
100kΩ、サンプルポットとしては間違って買ってきましたが、CTSポットでは準備してないので諦めます。
DSCN1671.jpg
で、ここでは0.033uFのオレンジドロップを選択。
今度、オイルコンデンサや、セラミックコンデンサの0.033uFを用意してまた比べてみよう。


あ、このトーンチェッカー。
トーンを外したギターでやらないと意味無いです。
二重フィルターになってしまうので。







DSCN1672.jpg
ハイパスにはとりあえずマイカコンデンサの0.0022uFを。
…なんか良い音がなりそうなオーラ無いんだけど。とりあえず、とりあえず。
オレンジドロップに変えるの前提で。

DSCN1673.jpg
DSCN1674.jpg
トーンポットはこんな感じでフルアップさせときます。
ジャッキジャキにしたいので。

DSCN1675.jpg
そしてパーツを取りつけ今に至る。



音は好みになったのだが、キルスイッチの調子が悪い。
どうもこいつのせいでたまにノイズが乗る模様。
こいつを弄るついでにまた定数変更とかやるかな。
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[ 2009/07/21 00:43 ] RobinRanger改造 | TB(0) | CM(0)

Robin改造~パーツのとりつけ~

さて、パーツを交換、取り付けていきませう。

DSCN1640.jpg
DSCN1641.jpg
DSCN1642.jpg
先ずは全て取っ払う、取っ払う。

DSCN1643.jpg
前々から考えてたキルスイッチ。
押してる間だけ音が切れる奴。
スイッチング奏法とかやってみたいしね。
あと、新しいノイズに役立つかも。

DSCN1644.jpg
印をつける。
DSCN1645.jpg
転がってた木片であて木にしようかと。
…よく考えたらこの木、カツラだった…。もったいねぇ。
DSCN1646.jpg
こいつをどうするかっていうと…。
DSCN1649.jpg
縁側に固定してこうするのさ。

DSCN1650.jpg
無事、キルスイッチが取り付けられました。

DSCN1651.jpg
DSCN1652.jpg
そしてもはや十八番のアルミテープを用いたシールディング。
シールディングするとノイズ減る代わりに高域落ちます。
鋭角サウンド狙うならシールディングはしないほうが良いかも知れません。
が、フロントハムは結構温かいサウンド狙いなので(ディストーションなのに)、これで良いと思ってます。
コントロールキャビティは、まぁ、1Mオームのポット積むわけだし。
あ、でもシングルコイルピックアップのキャビティはシールディングしないです。
こっちやったらほんとに音のキレがなかったので。
DSCN1654.jpg
それにしても、この弦アースの取り方はイライラする。
ピックアップ変える時に全分解しなきゃいけないじゃんか~。
まだまだ発展途上のロビン君には似つかわしくないのです。
DSCN1655.jpg
なので、取っ払ってポットから弦アース線を引っ張ってこようと思ってます。

…あれ?フロントハムを取り付けたときやスイッチの苦悩の写真が無い…。
デジカメの電池が切れて取れなかったんだけか。

フロントハム、取り付けました。
でもスイッチが2回路3点スイッチだったので、フロントハムとリアのミックスが成せるはずも無く。
やっちまった…。
今度、もう一度トライするぞ。

あ、でもハムとセンターをミックスしてみたらハムの片方とセンターで打ち消しあってフェイズみたいなサウンドが出ました。
使いどころに困りまくるけど、面白いかも。
全然音にコシがないんだけどね。というか、ほんとにハエサウンド。
[ 2009/07/20 23:52 ] RobinRanger改造 | TB(0) | CM(0)

Robin改造下準備

さて、土日を使って行ったRobinの改造ですが、一応区切りがついたので記事にしようかと。

DSCN1630.jpg
室温32℃、湿度70%。
空調なし、扇風機なしの部屋で作業が始まりますよ~。
汚いのは気にしないでください。気になってしまう場合は忘れてください。
今が一番汚いです。パーツとか素材とか買いすぎて置き場に困っているので。

アンプは練習用と思わせておきながらサウンドチェック用。
素直な音が出る家庭用アンプを選んでます。
素直なので、アンプで練習するとき(殆ど無いですが)にも使います。ホントごまかせないサウンド。
その上のはラジカセ。暇つぶし。
ほんとに必要な物は何も無い部屋なので。


DSCN1633.jpg
いっつも、こんな机の上でリペアとかしてます。
下のマットはホームセンターで買った滑り止めマット。
結構便利です。まぁ、ラッカーに対応してないのが残念ですけど。
ラッカー塗装のギターを預かったときにはこの上に布ひいてやってます(だから安心TaroGuitarWorks)。

DSCN1634.jpg
こいつが今回のお楽しみ箱。
一番上は目玉です。

DSCN1635.jpg
ダンカンディストーションッ!
ためしに買う値段ではないですが、ためしに買ってみました。
ゼブラカラーとか、似合いそうだったから!
今までのフロントピックアップ好きじゃなかったから!!


DSCN1636.jpg
5点スイッチ。
ストラトのやつですね。
…こいつのミスに気付くまでは時間がかかりました…。


DSCN1637.jpg
たくさんのキャパシター。
トーン用としての値は0.01uF、0.022uF、0.033uF、0.047uFを。
ハイパス用としては0.0022uF、0.0047uFを用意してます。(全てオレンジドロップで)
ちなみに、0.01uFと0.022uF、0.047uFには国産ビタミンQ(オイルコンデンサ)も用意しました。
0.0022uFにはマイカコンデンサもあります。


DSCN1638.jpg
可変抵抗は全てAカーブ。
500k、1M。CTS社製。
両方とも同軸2連も用意しました。(こちらはギャレットオーディオさんオリジナル)


DSCN1639.jpg
さて…、いじろうか…。
[ 2009/07/20 23:48 ] RobinRanger改造 | TB(0) | CM(0)

ギターの改造、はっじまるよー!

こんにちは。
今日はスッキリTAROです。
何故なら学校を休んだから。
専攻してる分野に意義が完全に見出せなくなってから、どうもやる気の欠片も出てきません。
退学?中卒?キモオタピザヒキニート?どうでもいいよ。って感じになってきてます。
卒業して準学士の資格があれば人生幾許かは広がるってのもわかりますが、どのみち死に収束してる人生でそんなんどうでもいいじゃんって気分。
大学へ移るのも考えはしましたが、一般教養も頑張らなきゃってのでこれまた時間がもったいない。
さっさとやることやりきりたいわけです。


そんなモヤモヤを考えなくて済んだ今日はいつに増してギターの音をよく聴けました。
やっぱり、俺は今のメインギター好きだわ。
ただ、ちょっとカユイ部分もある。
トレモロは仕方ないものとして、もうちょっとテレキャスして欲しいわけです、自分は。
まだ音の抜けに物足りなさが…。
まぁ、一般的には腕を上げるなりなんなりするんでしょうけれど、今すぐテレキャスりたい自分はギターを改造することに決定。

愛するモノのちょっと合わない部分?無理やりでも自分にあわせれば良いだろう。俺があわせる必要はないね。
ああ、こんな思考も彼女できない原因の一つなんだな。
好かれたこと?もちろん無いですよウワァァン!!
女友達?居ないですよ……

さて話を戻し、ロビンをテレキャステレキャスさせるにはどうしたらいいのかー。
まぁ、前々から思ってましたが一つにハイパスボリュームでしょうね。テレキャスの味です。
また、ボリュームポットの抵抗値。オールドテレキャスは1MΩなんて凄まじいのが載ってます。
ロビンは250kΩです。普通のシングル向けでちょっと音抜け悪いかな。
また、トーンも効きすぎてるので250kΩから500kΩ、又は1MΩまで変更してみようかと。
そしてトーンのキャパシター。要するにコンデンサ。
こいつの容量もちょっと弄ってやります。
今は一般シングルコイル向けの0.047uFが載っていますが、ハム向けの0.022uFやウーマントーンといわれる0.01uFも試してみたいな。
また、それ用にハイパスコンデンサも0.0047uFと0.0022uFを準備。
そしてコンデンサの種類によって音質が変わってくるので、定番オレンジドロップ(フィルムコンデンサ)からオイルコンデンサのビタミンQ、またマイカコンデンサっていうのも用意。
ビンテージコンデンサとかも興味は沸きまくりですが、今のところ予算の都合上排除。
でも使ってみたなぁ。
あと、線材もベルデンからフェンダー供給配線を比べてみようかなとか。縒り線と単線も準備してあります。こっそり。

あとは、基本的なスペック変更として、PUセレクターを3WAYから5WAYに。ハーフトーンを入れてみます。
また、フロントピックアップをダンカンに。

…〆て2万円ほど投資してみました。
使うパーツだけでいうとそんなしないけれど、予備パーツの量がね。

さて、土日までにはパーツが届くはずなので、早速やってみようかと思います。
こいつも、改造記みたいにやってみようかな…?


あ、あとSD-1改造用のパーツを買ってみたり、FuzzFactoryノイズ製造用のラインセレクターを考えてみたり。
エフェクター関係もちょこちょこ載せようかと思います。ハイ。
FuzzFactoryネタはLS-2に換わるものとして考えているので、ノイズに憑かれた人は面白いかもしれません。
[ 2009/07/16 21:01 ] RobinRanger改造 | TB(0) | CM(2)
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